年俸制 法的に残業代はどうなる

年俸制なら残業代ナシ? 「年俸1700万円」医師の裁判から考える残業代ゼロの論点

(弁護士ドットコム) 06月18日 10:06

年俸1700万円で働いていた男性外科医が、残業代の未払いを主張して病院側と争っている。契約段階では、残業代込みで合意があったといい、合意と労働関連法規のどちらが優先されるかが争点だ。一、二審は残業代込みと判断。医師側が上告し、7月7日に最高裁の判決が言い渡される。弁論が開かれたため、医師側の逆転勝訴となる可能性が高い。

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