部下を監視する上司の勘違い

リモート中「サボってないか監視する上司」の、救いがたい勘違い

リモート中「サボってないか監視する上司」の、救いがたい勘違い

リモート中「サボってないか監視する上司」の、救いがたい勘違い

(ITmedia ビジネスオンライン)

 「まるで監視です。小学生じゃあるまいし、なんでこの年になってサボってないかどうかを見張られなきゃいけないのか。だから、リモートはいやなんですよ。出社したほうがよほどいい」

 あきれ顔でこう話すのは、某大手企業に勤める30代後半の男性社員です。

 彼の会社では1回目の緊急事態宣言以降、リモート勤務が進められてきました。最初の頃は、“痛勤地獄”から解放され、社員の間でも好評でした。しかし、他の多くの会社がそうだったように、「リモート勤務は生産性を低下させる」「コミュニケーションが取りづらい」「サボってるんじゃないかと疑われるのは心外」などの不満が相次いだといいます。

 

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