小4で決まる?日本の新格差社会

「小学4年生で人生が決まる」日本で進行する新型格差社会のヤバさ

東京大学・本郷キャンパスの赤門=2021年2月25日、東京都文京区 - 写真=時事通信フォト

東京大学・本郷キャンパスの赤門=2021年2月25日、東京都文京区 - 写真=時事通信フォト

(プレジデントオンライン)

都市部で中学受験をする家庭が増えている。社会学者の山田昌弘氏は「日本では教育格差が進行している。中学受験をできるかどうかでその後の人生ルートがある程度決まってしまう」と指摘する――。 ※本稿は、山田昌弘『新型格差社会』(朝日新書)の一部を再編集したものです。

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