大発生する害虫愛す 学者の挑戦

バッタに人生を捧げます…天災レベルに大発生する害虫を愛する男が行き着いた"ある場所"

塗り潰し:常発生地域。斜線部分:大発生時の侵入地域。緑は、モーリタニア・イスラム共和国の位置。 - 図表=前野拓郎

塗り潰し:常発生地域。斜線部分:大発生時の侵入地域。緑は、モーリタニア・イスラム共和国の位置。 - 図表=前野拓郎

(プレジデントオンライン)

PRESIDENT Online 掲載

アフリカで大発生するバッタの謎を解明しようと、単身モーリタニアに渡った研究者がいる。なぜ日本を出ていくことを決めたのか。昆虫学者の前野ウルド浩太郎さんは「サハラ砂漠には、日本の実験室では見られなかった新発見で溢れている。彼らの生態を知ることがバッタたちの暴走を止める大きな武器になるのだ」という――。 ※本稿は、前野ウルド浩太郎『孤独なバッタが群れるとき』(光文社新書)の一部を再編集したものです。

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