脱サラしNASAの目にとまったワケ

脱サラし月面探査車開発「NASA」の目にとまった訳 きっかけは直接送った探査車の「YouTube」動画

(東洋経済オンライン) 2022/01/23 12:00

脱サラし月面探査車開発「NASA」の目にとまった訳

脱サラし月面探査車開発「NASA」の目にとまった訳

(東洋経済オンライン)

宇宙ビジネスが活況を帯びる中、今年、民間企業として世界初の月面探査に挑むのがロボット・宇宙開発ベンチャーのダイモン(東京都大田区)だ。月面探査車「YAOKI(ヤオキ)」を開発したのは社長の中島紳一郎さん(55)。

もともとは駆動開発の技術者として、自動車関連会社で働いていた。中島さんが会社を辞めて独立すると決めたのは2011年、東日本大震災が起きたまさにその日。紆余曲折しながら10年かけてたどり着いた宇宙への軌跡をたどる。

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