文芸誌「MONKEY」編集会議の禁句

翻訳家・柴田元幸さん「教養を身につけても別に良いことはない」

(ニュースイッチ) 2018/08/17 06:01

翻訳家・柴田元幸さん「教養を身につけても別に良いことはない」

翻訳家・柴田元幸さん「教養を身につけても別に良いことはない」

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 翻訳家でアメリカ文学者の柴田元幸さんに、言葉を取り巻く今の社会に対する鋭利な意見や、責任編集を務める文芸誌「MONKEY」に込める思いを聞いた。出版不況と言われて久しく有名な雑誌の休刊が相次ぐ中、「MONKEY」は「15号まで”広告なし”で赤字も出さずやってこられた」という。2013年創刊の季刊の文芸誌である。出版不況の中で「上手くいく処方箋はない」と言うものの、お話には色々な媒体が上手くやっていくためのヒントが散りばめられているように思う。

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