昭和上司が見落とす若手の本音

昭和世代の上司が見落としがちな「若手の本音」

(PHPオンライン衆知) 2021/09/23 07:00

学生の就職活動を支援するなかで、働きがいを見いだせず辞めていく若手社会人も多く目の当たりにしてきた前川孝雄氏。彼の新著『人を活かす経営の新常識』では、若手の価値観の変化について解説する。

学生の就職活動を支援するなかで、働きがいを見いだせず辞めていく若手社会人も多く目の当たりにしてきた前川孝雄氏。彼の新著『人を活かす経営の新常識』では、若手の価値観の変化について解説する。

(PHPオンライン衆知)

元『リクナビ』編集長として学生の就職活動を支援するなかで、就職したものの働きがいを見いだせずメンタル不調、早期退職を余儀なくされた若手社会人も多く目の当たりにしてきた前川孝雄氏。

その経験から企業側のマネジメントに大きな課題があると気づき起業。管理職自体もプレイングマネージャーであることを強いられる現状にも寄り添いながら、400社以上で人材育成を手がけてきた。

そんな前川氏が自らが出版社となり上梓した新著『人を活かす経営の新常識』では、「雇用を守る」経営の限界を指摘しつつ、人を大切に育て活かす会社になるための条件を示している。本稿では同書より「若手社員の価値観の変化」に触れた一節を紹介する。

※本稿は前川孝雄著『人を活かす経営の新常識』(株式会社FeelWorks刊)より一部抜粋・編集したものです。

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