いきなり!ステーキ復活の兆しか

今、いきなり!ステーキが「大復活」の兆しを見せている理由

今、いきなり!ステーキが「大復活」の兆しを見せている理由

今、いきなり!ステーキが「大復活」の兆しを見せている理由

(ITmedia ビジネスオンライン)

 度重なる撤退や、肉マネーの廃止、そしてペッパーランチ事業の譲渡……いきなり!ステーキについてのニュースを見ると、2017年の立ち食いステーキブームの火付け役となり、時代の寵児(ちょうじ)となった面影はもはや失われている。

 急速な全国展開とブームの終えん、後発企業との競争があだとなり、18、19、20年といきなり!ステーキを運営するペッパーフードサービスは赤字続きとなった。ピーク時の同社株価は7000円台だったが、上場廃止のイエローカードともいわれる「疑義注記銘柄」に指定されたことや債務超過状態に陥ったこともあって、21年の1月中旬には240円まで売り込まれていた。

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