IoTのニュース情報

09月12日 09:37

ルネサス、買収で自動運転に活路

 9月10日、日立製作所は、中国のインターネットサービス大手、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)とモノのインターネット(IoT)分野における戦略的提携で合意した、と発表した。写真は日立のロゴ。千葉で昨年10月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

 9月10日、日立製作所は、中国のインターネットサービス大手、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)とモノのインターネット(IoT)分野における戦略的提携で合意した、と発表した。写真は日立のロゴ。千葉で昨年10月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

(ロイター)

Wikipedia

モノのインターネット

提供:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

モノのインターネット(物のインターネット[1][2]、英語: Internet of Things:IoT)とは、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる[3])、情報交換することにより相互に制御する仕組みである[4][5]。それによるデジタル社会の実現も指す[6][7]。現在の市場価値は800億ドルと予測されている[8]。経済産業省が推進するコネクテッドインダストリーズやソサエティー5.0との関連でも注目を集めている[9]。近年ではIoTに次ぐ技術として、ヒトのインターネット(Internet of Human:IoH = ヒトがインターネットと繋がる)が言われている[10]。

写真ニュースまとめ一覧を見る