東芝 WDと共同投資再開を模索へ

東芝副社長、対WD係争解決の意向強調 共同投資の再開を模索

(ロイター) 10月13日 17:14

 10月13日、東芝で半導体事業を統轄する成毛康雄副社長は、四日市市内で記者会見し、フラッシュメモリー事業の売却を巡り法廷闘争に発展している米ウエスタンデジタル(WD)との係争決着を望む考えを強調した。写真は都内で6月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

 10月13日、東芝で半導体事業を統轄する成毛康雄副社長は、四日市市内で記者会見し、フラッシュメモリー事業の売却を巡り法廷闘争に発展している米ウエスタンデジタル(WD)との係争決着を望む考えを強調した。写真は都内で6月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

(ロイター)

[四日市市(三重県) 13日 ロイター] - 東芝<6502.T>で半導体事業を統轄する成毛康雄副社長は13日、四日市市内で記者会見し、フラッシュメモリー事業の売却を巡り法廷闘争に発展している米ウエスタンデジタル(WD)<WDC.O>との係争決着を望む考えを強調した。成毛副社長は、業界首位の韓国サムスン電子<005930.KS>との競合上、「(WD傘下の)サンディスクとのスムースな関係でやれたほうがいい」と述べ、係争の影響で棚上げになっている共同投資の再開を模索するとの意向を示した。

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