東芝半導体売却 日米韓と覚書

<東芝>半導体売却、深まる迷走 「日米韓」と覚書

(毎日新聞) 09月13日 22:11

 9月13日、東芝は、半導体メモリー子会社の売却で米投資ファンドのべイン・キャピタル、韓国半導体大手SKハイニックスを中核とする「日米韓連合」と協議を加速させ、9月下旬までの株式譲渡契約締結を目指す覚書を締結したと発表した。写真は都内で2012年7月撮影(2017年 ロイター/Yuriko Nakao)

 9月13日、東芝は、半導体メモリー子会社の売却で米投資ファンドのべイン・キャピタル、韓国半導体大手SKハイニックスを中核とする「日米韓連合」と協議を加速させ、9月下旬までの株式譲渡契約締結を目指す覚書を締結したと発表した。写真は都内で2012年7月撮影(2017年 ロイター/Yuriko Nakao)

(ロイター)

 経営再建中の東芝は13日の取締役会で、半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の売却先決定を再び見送ったうえで、米ファンドが主導する「日米韓連合」と、9月下旬までの契約締結に向けて協議を加速するとの覚書を交わした。同日までの売却決定を目指した米半導体大手ウエスタン・デジタル(WD)との交渉が不調に終わったためで、売却先選定は「本命」が二転三転して、混迷の度をますます深めている。【古屋敷尚子、坂井隆之】

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