3月の都区部消費者物価0.8%上昇

都区部消費者物価0.8%上昇、エネルギー寄与減でプラス幅縮小

(ロイター) 03月30日 08:39

 3月30日、総務省が公表した3月の東京都区部消費者物価指数は、指標とされる除く生鮮食品(コアCPI)が前年比0.8%上昇した。都内で2008年11月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

 3月30日、総務省が公表した3月の東京都区部消費者物価指数は、指標とされる除く生鮮食品(コアCPI)が前年比0.8%上昇した。都内で2008年11月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

(ロイター)

[東京 30日 ロイター] - 総務省が30日公表した3月の東京都区部消費者物価指数は、指標とされる除く生鮮食品(コアCPI)が前年比0.8%上昇した。ガソリン代などエネルギー価格や宿泊料の上昇率鈍化が響きプラス幅は2月の0.9%から縮小した。都区部は全国消費者物価指数の先行指標とされるため、物価上昇に一服感が出てきた。

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