英製薬大手 抗潰瘍薬を自主回収

英グラクソ、抗潰瘍薬ザンタックを全市場で自主回収 発がん性巡り

(ロイター) 2019/10/09 13:06

 10月8日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)は8日、胃や十二指腸潰瘍の治療薬「ザンタック」を全市場で自主回収すると発表した。写真はシンガポールで2018年3月撮影(2019年 ロイター/Loriene Perera)

 10月8日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)は8日、胃や十二指腸潰瘍の治療薬「ザンタック」を全市場で自主回収すると発表した。写真はシンガポールで2018年3月撮影(2019年 ロイター/Loriene Perera)

(ロイター)

[8日 ロイター] - 英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)<GSK.L>は8日、胃や十二指腸潰瘍の治療薬「ザンタック」を全市場で自主回収すると発表した。安全上の注意のためとしている。数日前に米食品医薬品局(FDA)が、許容量を超える発がん性不純物の混入を確認していた。

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