豪雨 農林水産被害110億円超に

西日本豪雨、農林水産被害110億円超 死者184人に

(朝日新聞) 07月12日 13:26

3人が亡くなった土砂崩れの現場はミカン畑だった。ミカン畑の持ち主の若藤義晴さん(92)は「70年住んでいて、こんなひどいのは初めて。ミカンを運ぶモノレールも流されてしまった」と話した=2018年7月10日午前8時47分、愛媛県宇和島市、井手さゆり撮影

3人が亡くなった土砂崩れの現場はミカン畑だった。ミカン畑の持ち主の若藤義晴さん(92)は「70年住んでいて、こんなひどいのは初めて。ミカンを運ぶモノレールも流されてしまった」と話した=2018年7月10日午前8時47分、愛媛県宇和島市、井手さゆり撮影

(朝日新聞)

 西日本を中心とする豪雨災害で、農林業や水産業に関する被害金額が全国で少なくとも110億9千万円に上ることが農林水産省のまとめでわかった。農作物には広島、岡山両県の被害は含まれておらず、さらに被害は拡大するとみられる。13府県で死者は184人、心肺停止1人、行方不明や連絡を取れない人は63人となった。

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