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開発急ぐ 環境型の紙おむつ素材

紙おむつ素材の高吸収性樹脂、日本触媒が25年に商用化を目指す環境型

(ニュースイッチ) 2020/01/01 18:00

紙おむつ素材の高吸収性樹脂、日本触媒が25年に商用化を目指す環境型

紙おむつ素材の高吸収性樹脂、日本触媒が25年に商用化を目指す環境型

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日本触媒は、紙おむつ素材の高吸収性樹脂(SAP)について環境対応型の開発に着手する。環境問題をめぐり、規制強化が進んでいる欧州市場での販売を想定する。五嶋祐治朗社長は「環境を意識した製品に変えていくという意識は強い。2025年をめどに商用化を目指したい」としており、生分解性や非化石の原料などを用いた環境に優しいSAPの開発を急ぐ。

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