書店減少の背景に「雑高書低」

日本の書店がどんどん潰れていく本当の理由 決定的に「粗利」が低いのには原因がある

(東洋経済オンライン) 2018/12/09 05:50

日本の書店がどんどん潰れていく本当の理由

日本の書店がどんどん潰れていく本当の理由

(東洋経済オンライン)

多くの人が実感しているだろうが、日本にある書店の数は、この20年ほどで半数以下に減った。かつては駅前や商店街に必ずといってよいほど存在していた「本屋さん」が、人々の生活空間から消えつつあるのだ。なぜ、これほど書店がなくなっているのか。今後、書店という業態はわれわれの前から姿を消してしまうのだろうか。

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