熟成10年超 ウイスキー品薄理由

国産ウイスキー、品薄=原酒不足で一部販売休止

(時事通信) 05月16日 21:25

 5月15日、サントリーホールディングスは傘下のサントリースピリッツが国産ウイスキーの一部商品の販売を休止する見通しを明らかにした。対象は「白州12年」と「響17年」。ウイスキー人気が高まったことで原酒が不足している。写真は店頭に並ぶサントリーのウイスキー。2016年6月撮影(2018年 ロイター/Arnd Wiegmann)

 5月15日、サントリーホールディングスは傘下のサントリースピリッツが国産ウイスキーの一部商品の販売を休止する見通しを明らかにした。対象は「白州12年」と「響17年」。ウイスキー人気が高まったことで原酒が不足している。写真は店頭に並ぶサントリーのウイスキー。2016年6月撮影(2018年 ロイター/Arnd Wiegmann)

(ロイター)

 国際品評会での相次ぐ受賞や炭酸水を加える「ハイボール」人気の浸透を受けて、国産ウイスキーが品薄になっている。熟成に10年超の年月が必要で、供給量をすぐに増やせないためだ。蒸留酒メーカーは製造設備の増強を急いでいるが、在庫不足が広がる可能性がある。

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