実質賃金 3カ月ぶりに減少

実質賃金、3カ月ぶり減少=6月の毎月勤労統計

(ロイター) 08月04日 09:11

 8月4日、厚生労働省が発表した6月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比0.4%減の42万9686円だった。都内で2015年3月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato/File Photo)

 8月4日、厚生労働省が発表した6月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比0.4%減の42万9686円だった。都内で2015年3月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato/File Photo)

(ロイター)

[東京 4日 ロイター] - 厚生労働省が4日発表した6月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比0.4%減の42万9686円だった。実質賃金は0.8%減で3カ月ぶりに減少したが、厚労省は「賃金は基調として緩やかな増加傾向にある」としている。

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