金融緩和副作用も考慮 日銀総裁

低金利長期化が金融機関経営に影響、副作用に配慮=黒田日銀総裁

(ロイター) 05月22日 12:54

 5月22日、黒田東彦日銀総裁(写真)は参院財政金融委員会で、低金利環境の長期化による地域金融機関経営への影響など、金融緩和の副作用も考慮しながら金融政策を運営していく考えを示した。写真は2月に国会内で撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

 5月22日、黒田東彦日銀総裁(写真)は参院財政金融委員会で、低金利環境の長期化による地域金融機関経営への影響など、金融緩和の副作用も考慮しながら金融政策を運営していく考えを示した。写真は2月に国会内で撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

(ロイター)

[東京 22日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は22日の参院財政金融委員会で、低金利環境の長期化による地域金融機関経営への影響など、金融緩和の副作用も考慮しながら金融政策を運営していく考えを示した。また、金利低下による家計収入の減少が、個人消費の下押しになる可能性にも言及した。

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