アイロン可能な太陽電池を開発

アイロン可能な薄型太陽電池=ウエアラブル端末に期待―理研・東レ

(時事通信) 04月17日 04:11

ワイシャツの胸ポケットに貼り付けた有機太陽電池=2018年4月16日午後3時、酒造唯撮影

ワイシャツの胸ポケットに貼り付けた有機太陽電池=2018年4月16日午後3時、酒造唯撮影

(毎日新聞)

 理化学研究所と東レなどの共同研究チームは、高い効率と耐熱性を兼ね備えた超薄型有機太陽電池を開発した。約100度のアイロンに耐え、衣服に直接貼り付けるウエアラブル端末(体に着ける情報機器)向け電源などに応用が期待できるという。研究チームは2020年代前半の実用化を目指している。論文は16日付の米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

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