東京五輪 アスベスト処理が急務

東京五輪・パラリンピック開催へ、影で活躍するアスベスト処理業者

(ニュースイッチ) 08月12日 08:00

東京五輪・パラリンピック開催へ、影で活躍するアスベスト処理業者

東京五輪・パラリンピック開催へ、影で活躍するアスベスト処理業者

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 都内を中心に中小の建設解体現場から回収した非飛散性・飛散性アスベストを24時間体制で引き受けるメジャーヴィーナス・ジャパン(MVJ、東京都千代田区、金子文雄社長、03・3526・3381)が、受け入れ能力を強化する。東京五輪・パラリンピック関連施設などの解体現場から大量に回収したアスベストの処理が急務となっている。加えて同社が顧客獲得のため引き取り料金を引き下げたこともあり、許容量を上回る量が一度に持ち込まれるケースがあるため、設備増強する。当面、アスベスト全体で年間引き取り量2000立方メートルを目指す。

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