景気判断据え置き 11月経済報告

景気判断据え置き、家計への物価上昇の影響注視=11月月例経済報告

(ロイター) 2021/11/25 17:00

政府は25日、月例経済報告で11月の国内景気の総括判断を前月から据え置いた。写真は東京・渋谷で8月撮影(2021年 ロイター/Androniki??Christodoulou)

政府は25日、月例経済報告で11月の国内景気の総括判断を前月から据え置いた。写真は東京・渋谷で8月撮影(2021年 ロイター/Androniki??Christodoulou)

(ロイター)

[東京 25日 ロイター] - 政府は25日、月例経済報告で11月の国内景気の総括判断を前月から据え置いた。新型コロナウイルスの影響緩和で「消費」を13カ月ぶりに上方修正する一方、中国経済の回復鈍化や部品不足で「輸出」や「生産」などを下方修正した。先行きのリスクとして供給制約や原材料価格の動向を挙げ、物価上昇の家計への影響も注視する姿勢を示した。

続きを読む

新着トピックス一覧

ビジネスのトピックス

写真ニュースまとめ一覧を見る