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NY原油、湾岸戦争ぶりの下落率

NY原油、湾岸戦争ぶり下落率 24%安、過剰懸念で31ドル台

(共同通信) 2020/03/10 06:01

 【ニューヨーク共同】週明け9日のニューヨーク原油先物相場は急落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前週末比10.15ドル安の1バレル=31.13ドルと、2016年2月以来、約4年1カ月ぶりの安値で取引を終えた。下落率は24%に達し、米メディアによると湾岸戦争が起きた1991年1月以来、約29年ぶりの大きさ。

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