環境技術公開、日本勢参加相次ぐ

パナソニック、キヤノン、ダイキン…環境技術の解放が相次いでいる理由

(ニュースイッチ) 2020/02/13 06:00

パナソニック、キヤノン、ダイキン…環境技術の解放が相次いでいる理由

パナソニック、キヤノン、ダイキン…環境技術の解放が相次いでいる理由

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パナソニック、キヤノン、ダイキン工業などが相次いで国連機関が主導する環境技術の普及活動「WIPO GREEN(ワイポグリーン)」のパートナー企業となり、保有技術を公開した。2019年11月末まで日本企業の登録は富士通と帝人の2社だったが、2月7日までに8社増えて合計10社となった。各社は技術を開放し、他社に活用してもらうことで環境問題の解決に貢献する。

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