給与制度 最も損を被った人達は

日本人の給料統計に映る「貧しくなった人」の真実 実質賃金は全然増えず格差が一段と開いている

(東洋経済オンライン) 2021/10/20 10:00

日本人の給料統計に映る「貧しくなった人」の真実

日本人の給料統計に映る「貧しくなった人」の真実

(東洋経済オンライン)

「日本人従業員の平均年収は433万円です」

そう聞くだけでムカっとする方が多いのではないでしょうか?

この数字は別にうそでも何でもなく、国税庁が毎年9月に発表する民間給与実態統計調査の最新数字です。

アベノミクスで企業は儲かり株価も上がった一方で、実質賃金はぜんぜん増えていないという話があります。同時に格差が拡大したことで裕福な社会人と、生活が不安定な社会人の間にも収入ギャップが開いています。

そこで今回は平均値で見ていてもわからない日本人ビジネスパーソンの所得事情を、国税庁の民間給与実態統計調査を細かくみることで解明していきます。

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