三菱自 通期業績予想を上方修正

三菱自、半導体不足の上期影響は想定超える 通期業績予想は上方修正

(ロイター) 2021/07/27 18:58

 7月27日、三菱自動車の池谷光司副社長は2021年4─6月期決算会見で、上期の半導体不足による生産への影響は当初の想定から1万3000台増えて9万3000台になるとの見通しを明らかにした。写真は三菱自動車のロゴ。ジュネーブのモーターショーで2019年3月撮影(2021年 ロイター/Pierre Albouy)

 7月27日、三菱自動車の池谷光司副社長は2021年4─6月期決算会見で、上期の半導体不足による生産への影響は当初の想定から1万3000台増えて9万3000台になるとの見通しを明らかにした。写真は三菱自動車のロゴ。ジュネーブのモーターショーで2019年3月撮影(2021年 ロイター/Pierre Albouy)

(ロイター)

[ 27日 ロイター] - 三菱自動車の池谷光司副社長は27日、2021年4─6月期決算会見で、上期の半導体不足による生産への影響は当初の想定から1万3000台増えて9万3000台になるとの見通しを明らかにした。ただ、下期にかけて上期の減産分を取り戻し、従来通り通期では約4万台に抑えたいとした。通期の業績予想と世界販売計画は上方修正した。

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