ふげん核燃料 仏で再処理を契約

プルトニウム、フランス側に譲渡 輸送・再処理350億円で契約

(共同通信) 2022/06/24 17:14

新型転換炉ふげんの使用済み燃料貯蔵プール=福井県敦賀市(日本原子力研究開発機構提供)

新型転換炉ふげんの使用済み燃料貯蔵プール=福井県敦賀市(日本原子力研究開発機構提供)

(共同通信)

 日本原子力研究開発機構は24日、新型転換炉ふげん(福井県、廃炉作業中)の使用済み核燃料を再処理してもらう契約をフランス企業と結んだと発表した。取り出したプルトニウムはフランス側に譲渡する。契約は燃料の輸送と再処理で同機構は2億5千万ユーロ(350億円)を支払う。

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