価格破壊起こす?布製ランドセル

ニトリ、ワークマン、モンベルが続々参入 軽くて安い布製ランドセルは“価格破壊”を起こすか?

2025年度入学用のランドセル商戦が本格化(画像はイメージ、提供:ゲッティイメージズ)

2025年度入学用のランドセル商戦が本格化(画像はイメージ、提供:ゲッティイメージズ)

(ITmedia ビジネスオンライン)

ランドセルの高額化が止まらない。

 日本鞄協会ランドセル工業会の調査によると、4月に小学生になった児童の平均購入金額は5万9138円だった。同団体が2018年に実施した調査では5万1300円。その後、5万2300円(19年)、5万3600円(20年)、5万5339円(21年)、5万6425円(22年)、5万8524円(23年)と伸び続けている。

続きを読む

新着トピックス一覧

ビジネスのトピックス

写真ニュースまとめ一覧を見る