芸能人始球式「ガチ」増えた理由

「ノーバン」から「本格派」にシフト 芸能人始球式は“ガチ勢”であふれかえる?

(ORICON NEWS) 07月11日 08:40

プロ野球交流戦「横浜対日本ハム」試合前に投球した樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.

プロ野球交流戦「横浜対日本ハム」試合前に投球した樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.

(ORICON NEWS)

 ここ最近、プロ野球の始球式で「球速」を追い求める芸能人が増えてきている。先月6日、EXILE兼GENERATIONSの関口メンディーが東京ドームで開催されたプロ野球交流戦の始球式に登板。球速133キロを計測し、話題となった。すると同月27日には、ゴールデンボンバーの樽美酒研二が、それを上回る135キロを叩き出し、「今年で38歳ですが、改めてプロの道を目指していこうかなと思います」と高らかに宣言。これまで芸能人によるプロ野球の始球式というと、グラドルや女優による“ノーバン投球”や、芸人やゆるキャラによる“ウケ狙い“などと、セレモニー的な意味合いが強かった。そうした中、冒頭のような“ガチ勢”が増えてきた理由とは?

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