クドカンドラマらしく?いだてん

大河「いだてん」、アベサダもショーケンも効果なし、クドカンドラマとして楽しむ方法

(デイリー新潮) 2019/07/14 06:00

宮藤官九郎

宮藤官九郎

(デイリー新潮)

 ようやくクドカン(脚本・宮藤官九郎[48])のドラマになった、と思っている方も少なくないのではないか。

 大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺」の後編が始まった。マラソンで言えば折り返し地点、駅伝で言えば復路に入った。同時に、主役は日本のマラソンの父・金栗四三を演じた中村勘九郎(37)から、日本に初めてオリンピックを招致した田畑政治を演じる阿部サダヲ(49)にバトンタッチ。阿部といえば、クドカンとは同じ劇団仲間で、気心も知れた仲。ドラマのテンポはさらに上がったが、話の流れはむしろスムーズに。さらに3月に亡くなったショーケンこと萩原健一(享年68)も登場した。

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