42年前の朝ドラに震え上がる声

42年前の朝ドラ「マー姉ちゃん」での藤田弓子の怪演が話題 再放送で震え上がる視聴者が続出「朗らかな狂気」「なかなかの毒親」

(まいどなニュース) 2021/11/30 19:55

42年前の朝ドラ「マー姉ちゃん」での藤田弓子の怪演が話題 再放送で震え上がる視聴者が続出「朗らかな狂気」「なかなかの毒親」

42年前の朝ドラ「マー姉ちゃん」での藤田弓子の怪演が話題 再放送で震え上がる視聴者が続出「朗らかな狂気」「なかなかの毒親」

(まいどなニュース)

娘の前で、母が平然と言う。
「うちのお金が終わってしまったの」
「蓄えがもうみんな終わってしまったの」
唖然とする娘。母は澄んだ目で微笑みながら畳み掛ける。
「何もそんなに深刻になることないでしょ」
「明日のことは思い煩うことなかれ、でしょ」

1979年のNHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん」が2021年9月からBSで再放送されているのだが、42年の時を経て、藤田弓子さんの強烈なキャラクターに震撼する人が続出している。原作は長谷川町子の「サザエさん うちあけ話」で、脚本は後に「3年B組金八先生」などを手掛ける小山内美江子さん。藤田さんは、磯野マリ子(熊谷真実)、マチ子(田中裕子)、ヨウ子(平塚磨紀→早川里美)という3姉妹の母親・はるを演じている。夫を亡くした後、娘たちを抱えて豪快に人生を切り開いていく女性で、かつ、熱心なクリスチャンという設定だ。

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