新建材で過敏症 法規制に限界も

家造りで生まれた現代病…過敏症やシックハウス症候群 「新建材」法規制に限界も

(西日本新聞) 09月12日 12:50

モデルハウスで合板を手に持ち、無垢材(左)との違いを説明する村田聖一社長。室内は全て無垢材が使われている

モデルハウスで合板を手に持ち、無垢材(左)との違いを説明する村田聖一社長。室内は全て無垢材が使われている

(西日本新聞)

 化学物質過敏症(CS)やシックハウス症候群(SHS)が生まれた背景には、住宅建設用の「新建材」の普及がある。木と木を接着剤で貼る合板や集成材などがこれに当たり、さまざまな化学物質が含まれている。戦後に大量生産され、経済成長と人口増に伴う住宅需要を支えてきた。

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