南京虫 東京五輪で被害拡大懸念

日本襲う「南京虫の2020年問題」 トランプ大統領のリゾートも白旗か

(AERA dot.) 2019/11/09 08:00

業者による南京虫駆除の様子。虫や卵に薬剤をまくほか、すみ着いた家具や衣類を高温乾燥機にかけたり、スチームを吹き付けたり、ドライアイスで凍らせたりして駆除する(写真:日本ペストコントロール協会提供)

業者による南京虫駆除の様子。虫や卵に薬剤をまくほか、すみ着いた家具や衣類を高温乾燥機にかけたり、スチームを吹き付けたり、ドライアイスで凍らせたりして駆除する(写真:日本ペストコントロール協会提供)

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 国内で南京虫(トコジラミ)の被害が増えている。繁殖力が強く完全に駆除するのも容易ではなく、刺されれば激しいかゆみが襲う。旅行者により持ち込まれている可能性が高いことから、来年の東京五輪で被害拡大が懸念されている。AERA 2019年11月11日号に掲載された記事を紹介する。

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