がん患者の「妊孕性温存」現状は

若年がん患者を取り巻く"経済格差"の実態

※写真はイメージです(写真=iStock.com/TanyaJoy)

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(プレジデントオンライン)

PRESIDENT Online 掲載

日本の生殖医療技術は世界有数だ。だが、若年がん患者の「子供を持ちたい」という希望には十分に応えられていない。経済的負担の重さから、精子や卵子の凍結を諦める患者がいるからだ。聖マリアンナ医科大学の鈴木直教授は「子供を持つ可能性を残すことは、患者の“希望”になる。国が助成する必要があるのではないか」と問う――。(後編、全2回)/聞き手・構成=小泉なつみ

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