余命3カ月と宣告 生活保護が救う

白血病の薬代払えず「余命3カ月」 生活保護が救った命

(福井新聞) 05月15日 12:45

抗がん剤治療中に、英二さん(仮名)がスマートフォンで撮影した自身の写真。「死の恐怖で眠れなかった」と振り返る=4月、福井県福井市内

抗がん剤治療中に、英二さん(仮名)がスマートフォンで撮影した自身の写真。「死の恐怖で眠れなかった」と振り返る=4月、福井県福井市内

(福井新聞)

 白血病を患い、生活の困窮により高額の薬代を払えず「余命3カ月」を宣告され、移植で一命を取り留めた福井県福井市の男性(38)が、福井新聞の取材に対し、当時の思いなどを語り「生活保護など社会のセーフティーネットをしっかり理解し活用することが大事」と訴えた。元気を取り戻した今は、ファイナンシャルプランナーになって金銭的に困っている患者を救いたいと夢を抱く。

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