小児がん経験者 治療後の課題は

小児がん経験者の「出産や結婚」…見えてきた課題

(AERA dot.) 2019/02/09 08:00

宮城順さん(37)/7歳で発症し、9歳の時に骨髄移植。34歳から男性ホルモン補充療法を開始し、同年に声変わり。「心身が安定しました」。NPO法人血液情報広場「つばさ」理事を務める(撮影/古川雅子)

宮城順さん(37)/7歳で発症し、9歳の時に骨髄移植。34歳から男性ホルモン補充療法を開始し、同年に声変わり。「心身が安定しました」。NPO法人血液情報広場「つばさ」理事を務める(撮影/古川雅子)

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 15歳以下の子どもに発症する「小児がん」。つらい治療を終えても、その後も影響が残る「晩期合併症」に苦しむことは広く知られていない。治療後の課題や医療体制づくりなど議論が始まっている。

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