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歯科医が指摘「口呼吸」の悪影響

マスクをしていると歯周病が悪化しやすい? 「口呼吸」の悪影響を歯科医が指摘

(AERA dot.) 2021/01/18 07:00

若林健史(わかばやし・けんじ) 歯科医師。医療法人社団真健会(若林歯科医院、オーラルケアクリニック青山)理事長。1982年、日本大学松戸歯学部卒業。89年、東京都渋谷区代官山にて開業。2014年、代官山から恵比寿南に移転。日本大学客員教授、日本歯周病学会理事を務める。歯周病専門医・指導医として、歯科医師向けや一般市民向けの講演多数。テレビCMにも出演

若林健史(わかばやし・けんじ) 歯科医師。医療法人社団真健会(若林歯科医院、オーラルケアクリニック青山)理事長。1982年、日本大学松戸歯学部卒業。89年、東京都渋谷区代官山にて開業。2014年、代官山から恵比寿南に移転。日本大学客員教授、日本歯周病学会理事を務める。歯周病専門医・指導医として、歯科医師向けや一般市民向けの講演多数。テレビCMにも出演

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 新型コロナウイルス対策でマスク生活が続く中、マスク装着時の口の乾燥や唇の荒れを訴える人が少しずつ増えてきたようです。中には歯科の受診時に「歯ぐきの乾燥」を指摘された人も。マスクによって口の中に悪影響が起こることはないのでしょうか? 歯周病が悪化する可能性は? 『なぜ歯科の治療は1回では終わらないのか? 聞くに聞けない歯医者のギモン40』が好評発売中の歯周病専門医、若林健史歯科医師にうかがいました。

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