防災ヘリ 墜落前2分間に異常飛行

防災ヘリ、墜落前2分間異常飛行 速度30キロから145キロに

(共同通信) 08月13日 11:59

群馬県の防災ヘリコプターが山中に墜落し、機体残骸を調べる県警の捜査員ら=11日午後、群馬県中之条町(共同通信社ヘリから)

群馬県の防災ヘリコプターが山中に墜落し、機体残骸を調べる県警の捜査員ら=11日午後、群馬県中之条町(共同通信社ヘリから)

(共同通信)

 群馬県の防災ヘリコプター墜落事故で、ヘリは衛星利用測位システム(GPS)の情報が途絶える直前の2分間に、時速20〜75キロの間で速度を上下させたり、時速30キロから145キロまで急加速させたりする異常な飛行をしていたことが13日、運航記録から分かった。右に急旋回もしており、運輸安全委員会は事故原因につながる動きとみて調査する。

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