難病のネパール少女 帰国の危機

仙台で10年治療 難病の少女帰国の危機に直面

(河北新報) 07月17日 10:40

 先天性の腸の重病で2007年に来日し、東北大病院(仙台市青葉区)で治療を続けるネパール人の高校3年の少女(17)が滞在費不足で、帰国の危機に直面している。闘病を支える家族が、在留資格の問題で就労できないからだ。少女と家族は、日本での治療継続と就労を望んでいる。

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