総務省キャリア官僚 過労自殺か

総務省の31歳キャリア官僚が過労自殺か 両親が公務災害申請 事務次官が謝罪

(毎日新聞) 2019/10/09 20:01

総務省=根岸基弘撮影

総務省=根岸基弘撮影

(毎日新聞)

 総務省のキャリア官僚だった男性(当時31歳)が精神障害を発症して自殺したのは長時間労働が原因だったとして、男性の両親が9日、公務災害の認定を総務省に申請した。公務災害は民間の労災に当たる。発症前1カ月の残業は過労死ライン(100時間)を超す135時間だった。応対した鈴木茂樹事務次官は謝罪し、速やかに認定する意向を示した。

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