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真宗大谷派門首にブラジル人学者

真宗大谷派トップにブラジル人科学者 得意はシュラスコ

(朝日新聞) 2020/11/22 17:00

真宗大谷派第26代門首に就いた大谷暢裕さん=2020年10月、京都市下京区、筋野健太撮影

真宗大谷派第26代門首に就いた大谷暢裕さん=2020年10月、京都市下京区、筋野健太撮影

(朝日新聞)

■真宗大谷派第26代門首に就いた、大谷暢裕さん(69)

 京都の東本願寺に本山がある真宗大谷派は国内外に約8700カ寺を擁する巨大な教団だ。そのトップ「門首」に就任したのが大谷暢裕さん(69)。ブラジル国籍で物理学者でもある。異色の経歴だが、門徒とひざを交えて親鸞の教えを学び、念仏を世界中に広めるため、地球の反対側から日本にやって来た。

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