政府専用機 中はちょっと不思議

「空飛ぶ官邸」、不思議な空間 政府専用機の中は?

(朝日新聞) 2019/03/14 16:00

駐機する政府専用機=2018年12月2日午後11時42分、アスンシオン郊外のシルビオ・ペティロッシ国際空港、岩下毅撮影

駐機する政府専用機=2018年12月2日午後11時42分、アスンシオン郊外のシルビオ・ペティロッシ国際空港、岩下毅撮影

(朝日新聞)

 赤のラインをまとった白い機体に「日本国 JAPAN」の文字。尾翼には日の丸――。天皇陛下や首相が外国訪問時に手を振って乗り込む姿がニュースなどでおなじみの政府専用機。1993年以来、318回にわたり要人を運んできた現行機(B747―400)が今月末で退役。新型機(B777―300ER)へと切り替わる。機内には、特別なようで意外と普通、普通にみえて謎に包まれた、ちょっと不思議な空間が広がっている。

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