河野大臣、総理になれるよう努力

初閣議後会見 河野防衛相 総理になれるよう努力

記者会見する河野太郎防衛相=11日午後、首相官邸(鴨川一也撮影)

記者会見する河野太郎防衛相=11日午後、首相官邸(鴨川一也撮影)

(産経新聞)

河野防衛大臣は、初閣議のあと、防衛省で記者会見し、中東のホルムズ海峡の安全確保のため、アメリカが結成を目指す有志連合への対応について、「きのうまで、イランとフランスと、外交的にどうするか話をしていたのが、一夜明けて、自衛隊をどうするかという質問を受ける側になって驚いている」と述べました。 そのうえで、「タンカーが攻撃をされた事案があったが、あれ以降、特に日本に関連する船舶への攻撃は無い。そうした現実を踏まえ、政府内で協議をしていきたい」と述べました。 一方、記者団が、「『ポスト安倍』を意識して務めていくのか」と質問したのに対し、河野大臣は、「初当選した時から、『いずれ総理大臣になりたい』と思っていたので、『ポスト橋本』でも、『ポスト小泉』でもあった。いずれ、『ポスト』でなくなる時が来るように努力したい」と述べました。 また、河野大臣は、10日、北朝鮮が発射した飛しょう体について、先月24日に発射されたミサイルと同系統の短距離弾道ミサイルだったという見方を示しました。

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