小児がんで旅立ち…24人の笑顔は

小児がんで旅立った24人 命の輝き色あせず 県庁で12日から写真展「闘病中の子たち応援したい」

(西日本新聞) 2019/02/10 06:00

小児がんで旅立った24人 命の輝き色あせず 県庁で12日から写真展「闘病中の子たち応援したい」

小児がんで旅立った24人 命の輝き色あせず 県庁で12日から写真展「闘病中の子たち応援したい」

(西日本新聞)

 小児がんで旅立った24人の笑顔を並べた写真展「空にかかるはしご」が12日から、福岡県庁(福岡市博多区)ロビーで開かれる。医療の進歩で70〜80%が治るようになったものの、依然として14歳以下の死因の上位を占める小児がん。15日の国際小児がんデーに合わせ、がんの子どもを守る会九州北支部(山本章子代表幹事)が「まぶしい子どもたちの命の輝きと家族の思いを伝えたい」と、福岡県内の遺族に呼び掛けて初めて実現した。

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