幻の「右ヒラメ」八戸沖で発見

「左ヒラメに右カレイ」ではなかった 幻の「右ヒラメ」八戸沖で発見

(デーリー東北) 2019/11/09 21:00

デーリー東北

デーリー東北

(デーリー東北)

 「左ヒラメに右カレイ」。姿が似ているヒラメとカレイを見分ける方法として、腹部を下にして、目が左側ならヒラメ、右側ならカレイを意味する言葉だ。八戸市小中野6丁目の佐藤文彦さん(60)が、八戸沖で体長38センチの「右ヒラメ」=写真下=を釣り上げた。カレイは種類によって目が左を向いているものもあるが、右側を向いているヒラメは珍しいという。

続きを読む

新着トピックス一覧

注目のトピックス

写真ニュースまとめ一覧を見る