亡き息子へ 少年ジャンプ350冊

あの日から買い続けた少年ジャンプ 津波で失った息子へ

(朝日新聞) 06月13日 10:32

丹野祐子さんは新しい自宅の公太くんの部屋に、きれいに週刊少年ジャンプを並べた=2018年6月11日午後、宮城県名取市閖上、福留庸友撮影

丹野祐子さんは新しい自宅の公太くんの部屋に、きれいに週刊少年ジャンプを並べた=2018年6月11日午後、宮城県名取市閖上、福留庸友撮影

(朝日新聞)

 350冊の「週刊少年ジャンプ」が、新しい部屋の壁一面を埋めている。震災から7年3カ月。宮城県名取市閖上を襲った津波で亡くなった息子のため、母親が毎週買い続けてきた。

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