アイヌ期末期のガラス玉が出土

アイヌ期末期ガラス玉出土 ポー川河岸3遺跡

(北海道新聞) 08月10日 05:00

竪穴住居跡で高校生らが参加して行われている発掘調査

竪穴住居跡で高校生らが参加して行われている発掘調査

(北海道新聞)

 【標津】ポー川自然史跡公園の「ポー川河岸3遺跡」で1日から行われている発掘調査で、竪穴住居跡からアイヌ期末期(18世紀ごろ)のものとみられるガラス玉や炉の跡が見つかった。同公園によると、遺跡とアイヌ文化の関わりを知る上で、重要な資料となるという。

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