公募も仮称採用 群馬で失望の声

「だから群馬は…」 公募したのに仮称の“官製”名を採用 「県境稜線トレイル」に失望の声

(産経新聞) 08月12日 10:34

仮称だった「ぐんま県境稜線トレイル」が正式名称になり、あいさつする群馬県の大沢正明知事=11日、群馬県立森林公園「21世紀の森」(久保まりな撮影)

仮称だった「ぐんま県境稜線トレイル」が正式名称になり、あいさつする群馬県の大沢正明知事=11日、群馬県立森林公園「21世紀の森」(久保まりな撮影)

(産経新聞)

 「山の日」の11日、群馬県立森林公園「21世紀の森」(沼田市、川場村)で行われたイベントで群馬県は新潟、長野県境の約100キロの稜線トレイルの正式名称を「ぐんま県境稜線トレイル」に決定した。稜線トレイルはググっとぐんま観光キャンペーンの目玉企画の一つ。名称も公募にして盛り上げ効果をはかってきたが結局、仮称として使ってきた“官製”名を、そのまま使うことに。関係者からは「これだから群馬は…」とため息も漏れた。(久保まりな)

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