祭りの牛行列自粛「火牛」に関心

稲わらの火牛 代役モデルに 口蹄疫心配…小矢部の知恵拝借

(中日新聞プラス) 12月07日 05:00

稲わらの火牛に関心を寄せる視察メンバーの河野浩二さん(右から2人目)ら=6日午後、富山県小矢部市清沢で

稲わらの火牛に関心を寄せる視察メンバーの河野浩二さん(右から2人目)ら=6日午後、富山県小矢部市清沢で

(中日新聞プラス)

 富山県小矢部市の祭りで知られる「火牛(かぎゅう)」をモデルにした稲わらの牛が、大分県由布市湯布院町で来年夏に開かれる「ゆふいん盆地まつり」で、本物の牛の「代役」として登場する可能性が出てきた。湯布院町の関係者が六日、小矢部市を訪れ、火牛を視察。家畜の伝染病・口蹄疫(こうていえき)対策で練り歩きが自粛になった牛の代役にしたいと、強い関心を寄せた。(山森保)

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