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国重文の三光堂 新春へ装い一新

妙成寺三光堂 40年ぶり屋根ふき替え

装いを新たにした三光堂(中央奥)と伽藍が横一直線に並ぶ「三堂並立」が特徴の妙成寺境内=羽咋市滝谷町(小型無人機から)【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

装いを新たにした三光堂(中央奥)と伽藍が横一直線に並ぶ「三堂並立」が特徴の妙成寺境内=羽咋市滝谷町(小型無人機から)【北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ】

(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

 羽咋市滝谷町の日蓮宗本山妙成寺で28日までに、国重要文化財「三光(さんこう)堂」の屋根の葺(ふ)き替えが終わり、40年ぶりに新たな輝きを放った。本堂、祖師(そし)堂とともに、伽藍(がらん)が横一直線に並ぶ「三堂並立(さんどうへいりつ)」が特徴の境内で、装いを一新した三光堂の屋根は上空からもひときわ目に付いた。

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